プライモーディアル・サウンド・メディテーション(Primordial Sound Meditation)

「本気で人生を変えたい」方に。一生の財産となる瞑想習慣

プライモーディアル・サウンド(原初の、根源的な、音)メディテーション(瞑想)

生年月日と出生地からあなたの原初音を求め、これを使って意識の奥深くへと入ります。

※「原初音瞑想(げんしょおんめいそう)」「プリモーディアル・サウンド・メディテーション」と同じ瞑想です。

原初音瞑想
プライモーディアルサウンドメディテーション、原初音瞑想

プライモーディアル・サウンド・メディテーション(PSM)とは

プライモーディアル(Primordial)とは「原初の」「根源的な」等と訳されるため、プライモーディアル・サウンドとは、日本では「原初音瞑想(げんしょおんめいそう)」、あるいは「プリモーディアル・サウンド・メディテーション」等と呼ばれています。生年月日と出生地から各個人の原初音(生まれる直前の宇宙の音)を求め、これを使って意識の奥深くへと入ってゆきます。

PSM創始者

PS瞑想とは、ディーパック・チョプラ医学博士(上)及びデイビッド・サイモン医学博士(下)らが米国やインドの他の学者らとの協力を得て開発した瞑想法です。

インド系米国人であるチョプラ氏は統合医療や自己改革の分野におけるパイオニアとして世界的に有名な医師であり、ハフィントンポストによるインターネット調査では、医学で最も影響を及ぼした人物の首位に選ばれた経歴を持ちます。また、複数の有名大学において研究・教鞭を取り、85冊以上の著作があります(43か国以上で翻訳・出版)。

現在(2019年1月)では、世界で10万人以上の人々がPS瞑想を習得しています。

PSMのしくみ

※以下図、スターピープルVol.64,P11抜粋・転載。原初音瞑想の日本の第一人者、渡邊愛子氏による解説です。

個人固有の原初音マントラを心の中で繰り返す時、思考がマントラと相殺され、思考と思考の間に隙間が生じ、純粋意識と繋がる。これが繰り返されることにより顕在意識と全体性との統合が加速化する。

歴史・概要

PS瞑想とは、チョプラ博士等が米・印の他の学者らとの協力を得て、インドで数千年に及び培われてきたベーダ哲学にルーツを持つ古代の瞑想技術を効果性を最大限に発揮させ、尚且つ現代人が学びやすくかつ習慣づけやすくなるようアレンジ&リバイバルした、シンプルですが非常に効果性の高い瞑想法です。

原初音とは自然界の音・バイブレーションのことです。古代インドの聖者達はこの音の存在を認識しており、これが時間と共に変化することを月の位相と関連付けて記録していました。

PS瞑想では、個人の生年月日と出生地から個人の原初音を特定し、これをマントラとして使用します。

マントラと言っても、何らかの神さまの名前や、特定の祈り・ご利益を意味する文言を唱えるマントラ瞑想とは異なります。原初音は意味ではなく(実際に原初音そのものに意味はありません)、その音・バイブレーションそのものにこそ利用価値があります。生まれた時の個人固有の宇宙の音を使用することで、生まれる直前の意識状態に誘われ、意識の深いレベルに入ることが促進されます。

PS瞑想により意識の全体性との繫がりがその都度強化・統合され、結果として日常が変化してゆきます。チョプラ博士らの研究の結果、PS瞑想の効果が最大限に発揮されるための瞑想レシピとは、一日2回、30分間の瞑想を習慣的に行うことでした。PS瞑想は人生をより充実させるための瞑想です。一度その恩恵を体感すれば、欠かすことのできない一生の財産とも言える習慣となるでしょう。

主な効果

ボディ(身体)・マインド(心・精神)・スピリット(霊・魂)、全てのレベルに作用します。「瞑想=治療」という安直な考え方は避けるべきですが、多くの研究機関が幅広い健康問題への効果性を証明しています(リンク/more参照)。PS瞑想によりストレスが大幅に解放されてゆくことで、心と身体は最大限その機能を回復し、活力と幸福感が戻ってきます。また肉体を超えた領域において、はかり知れない恩恵を日常の中で体感できるようになります。

【身体的】

血圧・血糖値の正常化、コレステロール値の正常化、ストレスホルモン(コルチゾール、アドレナリン等)の減少、アンチエイジングホルモン(DHEA等)の増加、免疫機能の向上、血小板機能の正常化(血栓の減少)等

【精神的】

不安神経症、鬱、不眠症、各種中毒症状の正常化等

【スピリチュアル的】

人間関係の良化、内的平和・至福感、直観力の向上、思考・視点の変化、高次の自己との繫がりの強化、創造性の向上、問題解決・願望達成の加速化等

 

※上記瞑想の効用については、医学的裏付けがあります。最新の研究結果については以下チョプラファウンデーション参照。